世界が注目する 日本の伝統的な装飾技法
金継ぎの魅力と歴史とは?

2022.08.19

金継ぎ 金継ぎ風 器のチカラ

本来、破損した器を修復する日本の伝統的な装飾技法「金継ぎ」についてご紹介していきます。

 

「金継ぎ」とは?

陶器などの割れや欠け、ヒビなどを修復する日本の伝統的な修復技法のこと。主な方法としては接着剤の役割に「漆(うるし)」を使用して破損部を接着し、その装飾として「金粉」を継ぎ目に使用します。

どこでいつ生まれた?

破損した器を漆で修復しているような痕跡はなんと縄文時代にも見つかっているのだそう。現在のような金継ぎ技術として誕生したのは、江戸時代の初期ごろ「茶の湯」の時代ではないかと言われています。日本人の「モノを大事にする」という心から生まれたのが、「金継ぎ」という美しい技法なのです。

最初からそう設計されていたかのように金色の線が器に馴染み、唯一無二の特別感が生まれます。 最初からそう設計されていたかのように金色の線が器に馴染み、唯一無二の特別感が生まれます。

どんな特徴?

金継ぎを施した器は、割れた箇所に沿って金の線が走ります。

この金の線が器に新しい風情を生み出し、器の印象を変え、価値を高めてくれます。

まるで最初からそう設計されていたかのようにきらりときらめく金の線が、なんとも粋でオシャレ。

新品にはない独特の雰囲気を漂わせてくれるのが特徴です。

器のチカラのオリジナル品「KINTSUGI風シリーズ」 器のチカラのオリジナル品「KINTSUGI風シリーズ」

「KINTSUGI風シリーズ」

そんな魅力あふれる日本の伝統技法「金継ぎ」。

その金継ぎ文化をデザインとして捉え生まれたのが、当店オリジナルの「KINTSUGI風シリーズ」です。

シックな有田焼をベースに、フードスタイリストとしても現役の飲食ディレクターがデザインを施し、幾たびの試作品のやりとりの後誕生しました。

大人っぽく流れる金色の線は、職人が一点一点に手作業を施しているため、色味の出かた、ラインの無骨さなどが魅力です。

余白をあえて残すようなワンランク上の盛り付けにもチャレンジしやすく、ちょっとしたホームパーティーや普段使いにも便利なこちらのプレート。大切な方へのギフトや外国の方のおもてなしにもおすすめです。

 

簡単な家庭料理を盛り付けてもゴールドのアクセントが、大人っぽいニュアンスをプラスしてくれます。

流れるゴールドのラインと帯が美しい、当店でしか手に入らない器のチカラのオリジナル品「KINTSUGI風シリーズ」 流れるゴールドのラインと帯が美しい、当店でしか手に入らない器のチカラのオリジナル品「KINTSUGI風シリーズ」

当店でしか手に入らない器のチカラのオリジナル品「KINTSUGI風シリーズ」。ぜひ一度ご自宅でお試しください。その使い勝手の良さに日々の食事づくりが少しでも楽しいものとなりますように。

 

※「KINTSUGI風シリーズ」は金属を使用しているため電子レンジはご使用いただけません

 

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【UnCオリジナル/KINTSUGI風シリーズ】有田焼 24cm黒渋金線

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